# プロンプティング
URL: /ja/docs/agent/prompting

Spirit にワークスペース内で完了できるタスクを依頼する方法。



リポジトリを読めて承認を待ってくれるチームメイトに説明するように、エージェントに話しかけてください。

## 具体的に [#具体的に]

ファイル名、成果物、触れてほしくないものを明示しましょう。明確なプロンプトは小さくレビューしやすい差分になります。曖昧なプロンプトは調査に手間を費やします。

```txt
Read src/auth/session.ts and fix the expired-token refresh path.
Do not change the login form. Add a focused test next to the existing session tests.
```

## コンテキストを添付 [#コンテキストを添付]

Desktop では、タスクがその特定の場所に関する場合は、開いているファイル、選択範囲、またはブラウザ要素を添付できます。エージェントは現在の内容を確認するためにファイルを読む必要があります。添付ファイルはポインターであり、[ツール](./tools.mdx) の代わりにはなりません。

## 先にモードを選ぶ [#先にモードを選ぶ]

* **Agent** — 変更内容がすでに分かっている場合
* **Plan** — 編集前に計画書と [質問](./ask-questions.mdx) が欲しい場合
* **Ask** — 説明のみが欲しい場合
* **Debug** — バグを再現でき、ログが欲しい場合

[モード](./modes.mdx) を参照してください。

## 承認を機能させる [#承認を機能させる]

**デフォルト** の承認では、エージェントは編集やコマンド実行の前に停止します。差分を読んでから承認または拒否してください。ループを信頼するまではバイパスを有効にしないでください。[承認](./approvals.mdx) を参照してください。

エディタのインライン補完 (Tab) はこの会話の一部ではありません。設定 → Tab で構成してください。
