ループ
エージェントがfinish_taskを呼ぶまで作業を続行させます。
ループはセッションの切り替えです。オンにすると、通常のアシスタントメッセージはターンを終了しません。エージェントはタスクが完了するまでツールを使い続け、その後finish_taskを呼び出すことが期待されます。
オンにする
デスクトップでは、コンポーザーでループを有効にします(/loopチップ)。CLI TUIでは、/loopを実行します。
finish_taskはループがオンの間のみ公開されます。ループがオフでモデルがそれでも呼び出す場合、Spiritは未知のツールとしてその呼び出しを拒否します。
使用するタイミング
ループは、実装、テスト、修正、繰り返しといった、手間をかけたくないマルチステップのジョブに使用します。単一の質問や1ファイルの編集にはオフのままにします。
ループは承認を変更しません。デフォルトの承認は引き続き編集とシェルで一時停止します。